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【1月27日】第10回IVF J-Net定期総会を開催しました

2018.1.29
レポート
院長より

1月27日(土) ヒルトン大阪にて『第10回IVF J-Net定期総会』を開催しました。

IVF J-Netとは、国内で初めての生殖医療センターを中心とするネットワークで、連携を取り合い患者様の妊娠前・妊娠後のサポート体制を充実させることを目的としています。現在関西圏を中心に69の施設に加入いただいております。(連携施設一覧はこちら

 

定期総会は2部構成となっており、第1部では、2つの演題で講演会を行いました。

1つ目は、IVF大阪クリニック院長の福田愛作が「卵管の生殖における重要性と卵管鏡下卵管形成術(FT)の意義」の演題名で講演させていただきました。

2つ目は京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科学教室 准教授の内藤裕二先生をお招きし、「母子環境で決まる腸内フローラ」の演題名で講演いただきました。

どちらの内容も産婦人科領域において大変興味深いもので、とても盛り上がりました。

 

第2部の懇親会では、日頃お世話になっている先生方、スタッフの方々と親睦を深めることができました。また、今年度新規加入いただいた6つの施設の先生よりご挨拶をいただきました。

 

連携施設間の情報共有の場、そして親睦の場として大変良い機会となりました。今後も互いに協力し合い、患者様にとってより良いサポート体制を築いていけるよう努めてまいります。