診療のご案内

診療のバーチャル体験 体外受精(採卵まで)




■治療方針の決定


    治療方針に関して、なんでもご相談下さい。最適の方法をDrと共に考え、納得の行く治療方法を決めて行きます。



■インフォームドコンセント


    治療方針が決定したら、ご夫婦で体外受精に関してのインフォームドコンセントを受けて戴きます。これから行う治療の効果や副作用などをじっくりご説明いたします。



■治療に使うお薬の説明


    実際の治療周期で服用戴くお薬について薬剤師よりご説明させていただきます。お薬についてご不明な点などなんでもご相談下さい。



■卵巣刺激の開始


    ホルモン剤による卵巣の刺激が有効と判断された方は、卵胞を育てるホルモン剤の注射を受けて戴きます。多種多様な薬剤や方法を組み合わせることで、採卵に最適な状態となるようにします。



■超音波検査


    卵胞が正しく成長しているか、どのくらいの大きさで、採卵の適期はいつ頃なのか定期的に検査を致します。この検査をすることによって正確な治療を進めることが出来ます。



■超音波の画像


    このようにして大きさを計測し、卵胞の成長を確認しています。



■採血(処置室)


    患者様から採血をすることで血中ホルモン値を測り、測定したホルモンの値から採取的に採卵の時期を決めています。



■血中ホルモンの検査


    院内に血中ホルモンの測定機器を置くことで、短時間で卵胞ホルモンの値を知ることができます。



■採卵前の処置


    採卵日当日は、痛みの無い安全な採卵となるように予め処置を致します。当院で採卵を受けた多くの患者様から「痛みはほとんど感じなかった」との声を戴いております。



■採卵室の様子


    採卵室は、採取した卵子にダメージを与えないように薄暗くしております。また採取した卵子は隣接している培養室へと速やかに運ばれ、培養液の中へと移されます。



■検卵の様子


    採卵室から渡された卵胞液中の中から、採卵と同時進行で卵子を探し出しています。



■採卵直後の成熟卵子


    採取直後の成熟卵子の写真です。顆粒膜細胞に包まれた成熟卵子が観察できます。





▲TOPへ