当院のご案内
費用について
当クリニックではできるだけの検査・治療を保険にて診療しております。
また、なるべく少ない回数で妊娠していただくため、培養液など最高級の品質のものを使用し十分なスタッフの配置による、より綿密な胚のケアを行っております。
当クリニックで妊娠された患者様の60%は1回目の体外受精で妊娠されています。
体外受精に必要な費用を以下にご案内致します。
■特定不妊治療費助成制度についてはこちら
■体外受精費用の減免制度についてはこちら
◆体外受精・胚移植法◆
| 刺激周期体外受精 ※1 | |
|---|---|
|
・体外受精 (計画立案、検査及び処置料・採卵・精子検査、 精子処理・媒精・受精卵培養まで)刺激注射代は含まれません |
341,250円 |
| ・胚移植 | 57,750円 |
| 自然周期体外受精 ※2 | |
|
・体外受精 (採卵・受精卵培養まで ) |
115,500円 |
| ・胚移植 | 57,750円 |
| 未熟卵(IVM)体外受精 ※3 | |
|
・体外受精 (採卵・受精卵培養まで ) |
136,500円 |
| ・胚移植 | 57,750円 |
| 未熟卵(IVM)体外受精費用¥136,500の内、¥31,500を培養液の準備代として採卵決定時に前納して頂いております。 | |
◆体外受精・胚移植法における特殊技術など◆
体外受精・胚移植法料金とは別に料金が必要となります。
| 排卵誘発剤 | |
|---|---|
| ・標準で(個人差があります) | 約42,000円 |
| 顕微授精 ※4 | |
| ・ICSI(9個以下) | 105,000円 |
| ・ICSI(10個以上) | 136,500円 |
| ・ICSI(自然周期のとき) | 52,500円 |
| 凍結融解胚移植 ※5 | |
| ・胚融解 | 52,500円 |
| ・胚移植 | 57,750円 |
| その他 | |
| ・孵化補助術(AHA)※6 | 31,500円 |
| ・胚盤胞胚移植法※7 | 31,500円 |
| ・胚凍結※8 | 52,500円 |
| ・2段階胚移植法※9 | 42,000円 |
◆精巣内精子回収法(TESE)手術費用◆ ※10
| ・術前検査代 | 約20,000円 | |
|
・精子回収法 ※3つのうちいずれか |
TESE | 157,500円 |
| マイクロTESE(顕微鏡下) | 178,500円 | |
| PESA(精巣上体精子吸引法) | 105,000円 | |
| ・翌日消毒 | 約1,300円 | |
| ・抜糸 | 約1,300円 | |
| ・特例精子凍結保存 | 約31,500円 | |
◆その他の治療法◆
| ★一般不妊治療 | |
|---|---|
| ・人工授精 ※11 | 21,000円 |
※1)刺激周期体外受精
卵巣刺激を行い、多くの卵子を採取して体外受精を行う方法です。
※2)自然周期体外受精
卵巣刺激を行わず、自然の月経周期により卵子を採取して体外受精を行う方法です。
※3)未熟卵(IVM)体外受精
未熟卵子を採取して成熟させてから体外受精を行う方法です。
※4)顕微授精(ICSI)
卵子の中に精子を一個だけ入れて受精を助ける方法です。
※5)凍結融解胚移植
子宮内膜の状態を整えた上で、凍結保存胚を融解して胚移植する方法です。
※6)卵孵化補助術(AHA)
胚が周りを取り囲む殻を破って外にとび出すことを孵化といいます。その孵化を手助けする方法です。
※7)胚盤胞胚移植法
長期の体外培養を行い、より成長した胚を選別して胚移植する方法です。
※8)胚凍結
複数の移植可能胚がある場合、移植に用いなかった胚を凍結保存しておく事が可能です。
※9)2段階胚移植法
1周期に2回の胚移植を行う方法です。
1段階目に移植した胚が子宮内膜の環境を良くし、2段階目の移植胚が着床しやすくなるといわれています。
※10)精巣内精子顕微授精
精巣の一部の組織を採取し、その中から精子を探し出して顕微授精をする方法です。
※11)人工授精
調整した精子を子宮へ注入し、精子が卵子に到達しやすいようにする方法です。
精子を送り込んだ後は、受精も着床も自然妊娠と同様に自然にゆだねられます。
特定不妊治療費助成制度について
大阪府・大阪市では、1回の体外受精につき15万円を上限とし、1年度あたり2回まで、通算2〜5年間の助成制度が受けられます。
その他の各自治体でも特定不妊治療費助成制度がございます。
詳細については、お住まいの各自治体にお問い合わせ下さい。
1.お申込みの前にご確認下さい
各自治体によって助成制度は異なります。
申請に関する条件や申請回数・上限金額等を各自治体へご確認頂いた上でお申込み下さい。
また、書類を作成させて頂くにあたっては書類代が必要となり、お申込み後の返金は致しかねます。あらかじめご了承下さい。
2.当クリニックにて「助成金書類申込み書」をご記入下さい
各自治体が定める治療終了日から「不妊治療費助成事業受診証明書」のお申込みを受付させて頂いております。
「不妊治療費助成事業受診証明書」(クリニック記入書類)をご持参の上、受付にてお申込み下さい。 ※大阪府・大阪市の書類に関しましては、当クリニックにご用意がございます。
また、お申込み時に以下の事項もご記入頂いておりますので、事前にご確認下さい。
*書類申請回数
*申請する期間の治療開始日(月経開始日)
※スプレキュア使用の際はスプレキュア開始日
3.証明書をお受取下さい(窓口・ご郵送)
書類作成までに2週間程度かかります。
ご希望の方には書類が出来上がり次第、電話にて連絡させて頂きます。
また、ご郵送をご希望の方は郵送料を別途頂戴致します。
体外受精制度の減免制度について
刺激周期体外受精(前納金入金)を2回受けられた方は3回目より費用の一部を減免させていただくシステムを設けております。
ただし、その際は以下の条件が必要となります。
★前納金を支払われている刺激周期体外受精を2回受けている
(3回目より該当)
★それぞれのスケジュールで胚移植までの全過程を終了している又は全面凍結
※『平成23年1月より刺激周期体外受精の全面凍結の際も減免対象になりました』
(注)全面凍結までの過程で減免対象1回とカウントするのは、
平成23年1月以降の採卵実施の方対象となります。
平成22年12月末までに採卵実施の方は、胚移植までの全過程を
終了して減免対象1回のカウントになります。
※出産された場合は以前の減免対象回数は無効となります。
※IVF大阪クリニックへ転院の場合や、IVF大阪クリニックから当院へ転院される場合は減免対象回数は無効となります。
※何周期かにわたり胚を貯める場合は、胚移植をされて減免対象1回になります。
2008年1月以降にスケジュールを立てられた場合、以上の条件を満たされている方はスケジュールを立てられた当日に
3回目・・・57,750円
4回目・・・105,000円 を前納金より減免させて頂きます。
※何らかの理由で胚移植がキャンセルになった場合、前納金より一部減免適用している為、胚移植代の返金は致しかねます。予めご了承下さい。



























