よくある質問(FAQ)

薬について

【質問:01】継続して飲む(使用する)ように言われている薬(テルロン・カバサール・グリコラン・漢方等)がなくなりそう。

診察時間内(日祝除く月〜土の9:00〜12:00もしくは14:00〜16:00)に、予約なしで来院後、受付にて希望のお薬をお伝えください。お薬の処方には医師の診察が必要となります。予約診療の間に優先的に案内させていただきますので、治療方針などのご質問はご遠慮ください。ただし、前周期に引き続き排卵誘発が必要な場合は、診察予約が必要となります。

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【質問:02】風邪をひいたので、市販の風邪薬を服用したい。服用中の薬と併用しても大丈夫ですか?

当院で処方されるお薬(ホルモン剤、スプレキュアなど)と、市販の風邪薬との併用は基本的に問題ありません。ただし、胚移植後や妊娠中の風邪薬の服用に関しては、薬剤師にご相談してください。

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【質問:03】当院の薬を服用中ですが、風邪などで他院にかかる場合はどうしたらよいですか?

当院で服用中のお薬を、かかられる病院にお知らせください。胚移植後には妊娠している可能性がある旨を、妊娠中は妊娠している旨も合わせてお伝えください。

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【質問:04】妊娠中に下剤を服用しても大丈夫ですか?

当院で処方された下剤(酸化マグネシウム)はまず問題ないとされています。用法用量を守って服用してください。

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【質問:05】1日3回内服するところ、朝の内服を忘れてしまいました。どうしたらよいですか?

昼・夕・寝る前の3回に分けて服用して下さい。同様に、1日2回のお薬を朝の服用を忘れた場合は、昼・夕で結構です。寝るまでの残っている時間で、なるべく間隔をあけて1日分服用していただければ結構です。

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【質問:06】胚移植後のお薬を始めてから、手が震えるようになりました。薬の副作用でしょうか?

胚移植後のお薬の中のブリカニールというお薬の副作用であると考えられます。少し手が震える程度であれば内服を続けていただいて結構ですが、生活に支障がでるほど(お箸が使えない、字がかけない)であればブリカニールのみ服用を中止する必要がありますので薬局までご連絡ください。

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【質問:07】私は甲状腺機能亢進症と診断されたことがあります。胚移植後のお薬のダクチル・ブリカニールの注意書きに、甲状腺機能亢進症の方は申し出てくださいと書いてありますが、服用しても大丈夫ですか?

甲状腺機能亢進症のため、現在抗甲状腺薬などを服用されている方は、ダクチル・ブリカニールにより甲状腺機能亢進症が悪化します。薬局まで御連絡の上服用を中止してください。甲状腺機能亢進症の既往歴があるものの、現在は治療を行っていない場合は、様子を見ながら服用して頂いて結構です。

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【質問:08】グリコランを服用し始めてから、下痢が続いています。

整腸剤などを併用し下痢が止まるのであれば、そのまま服用を続けてください。ひどい下痢毎日続くようであれば、医師に確認し中止もしくは1日の錠数を減らす必要がありますのでご連絡ください。

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【質問:09】柴苓湯の注意書きに「風邪のような症状が出た場合は御連絡を」との記載がありますが具体的にはどういった症状が出た場合に連絡をすれば良いのでしょうか?

発熱やひどい咳が続いたり、呼吸困難などがある場合はすぐにご連絡ください。

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【質問:10】腟坐薬(ウトロゲスタン)を挿入後、しばらく安静にしていましたが、何かでてきましたが効果は大丈夫でしょうか?

挿入後30分以降に出てくるのは、溶けきれない腟坐薬の軟カプセルの成分が出ているだけですので、お薬はすべて吸収されていると思われますので大丈夫です。挿入後、すぐに出てくるような場合は再度もう少し奥の方まで挿入してください。

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【質問:11】プロギノーバが気分が悪くて服用できません。

プロギノーバは子宮内膜を厚くするための大切なお薬です。胃薬等の併用で気分不良が緩和できるようであれば、胃薬を併用して服用続けてください。服用してもすぐに吐いてしまうようであれば、別な方法(貼り薬)がありますのでご連絡してください。

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【質問:12】当院で治療に使用する漢方薬

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) 温経湯(うんけいとう)

冷え性、月経不順、月経異常、月経痛などに用い、 婦人科領域ではもっとも使用される 漢方薬です。 冷え症の女性で、月経不順のある方によく用いられます。
副作用:食欲不振・腹部不快感・悪心・下痢など

当帰芍薬散とほぼ同じですが、肌が乾燥したり、 胃腸が弱い人に向いています。 血流を 良くし冷え性を改善する作用があります。 また、皮膚を潤したり、ホルモンのバランスを整える効果も期待できます。
副作用:食欲不振・腹部不快感・悪心・下痢など

八味地黄丸(はちみじおうがん) 柴苓湯(さいれいとう)

アンチエイジングの根本的治療薬です。
【男性】精巣の循環を改善し射出精子の数を増やす作用があります。
【女性】胚の質の悪い方や卵巣機能が衰えてきている方に使用します。
副作用:胃部不快感・動悸・のぼせ・発疹など

不育症の時や、抗核抗体の値が高いときなど、自己に対する免疫力を抑えるためのお薬。
(ステロイドとよく似た作用をします。)
副作用:胃腸障害・肝障害
まれに間質性肺炎(ひどい咳、呼吸困難、発熱などの風邪症状)など

補中益気湯(ほちゅうえっきとう) 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

体力回復、疲労倦怠感、食欲不振などに向くお薬で、 免疫力強化で風邪・インフルエンザの予防の効果があります。
【男性】精巣の循環を改善し、精子の質や運動率を高めます。
【女性】総合的な滋養強壮作用で、受精率の向上などが期待できます。
副作用:胃部不快感・発疹・悪心・嘔吐など

月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、うっ血しやすく 下腹部に痛みがある方などに用い、体格が良く体力がある方に処方されます。
副作用:食欲不振・胃部不快感・悪心・下痢など

猪苓湯(ちょれいとう) 猪苓湯合四物湯(ちょれいとうごうしもつとう)

精巣内の炎症を抑え、精子の膜の機能を改善するお薬です。
主に、膿精子症の治療に抗生物質を合わせて使用されます。
副作用:胃部不快感・発疹など

精巣内の慢性化した炎症を抑え、精子の膜の機能を改善するお薬です。
主に、膿精子症の治療に用いられます。
副作用:胃部不快感・悪心・下痢など

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう) 防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

気分を落ち着かせる効果などがあるお薬です。
心因性(ストレス性)EDなどにも用いられます。
副作用:発疹・軟便・下痢・肝障害など

水分や老廃物を排出し、むくみや便秘を改善します。
腹部に皮下脂肪が多い方に用います。
副作用:発疹・発汗過多・食欲不振・排尿障害・軟便・下痢など

葛根湯(かっこんとう) 小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

筋肉のこりやはりをとり、血行を良くし、炎症を抑えたり熱を下げる効果があり、感冒や頭痛に用いられます。
副作用:発疹・不眠・発汗過多・食欲不振・排尿障害など

血行を良くし、体を温め、体内の余分な水分を取り除くことで、気管支喘息やアレルギー性鼻炎、感冒などの症状を改善するお薬です。
副作用:発疹・動悸・不眠・発汗過多・食欲不振・排尿障害など

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